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それゆけ、地域!

観て、聴いて、感じる!-自分、なかま、地域、地球!

KSK

『ウィッシュ』でおなじみの人っぽくタイトル付け

「KSK」
結婚してください

ではなく
KSK こ し き……甑島

と、いうことで北薩組で地区踏査(5/10-11)行ってきました

「五感で感じたこと」私の感性でKSKをお話しします。

視覚👀👀
海はとっても青い!太陽の光が当たり、キラキラ光る海⭐️
夜中3時頃の海は、昼間のように明るかった!きびなご漁(だったかな?イカだったかな)が解禁になり、ライトを照らしての漁。(船に今度は乗せてもらおう!)
海の青もあれば山の緑も。
古民家がたくさん!そしてほとんどの家庭が家庭菜園持ち。ネットが漁で使う網だったり、ネットやシートを抑えるものが、浜に転がっている丸石。島ならではで、非常に面白いと感じた。島にある資源の利用の可能性を、住民たちは日々考えているのだろうか。
昼間、買い物のために、老人カーをゆっくりと押しながら歩いてくるおばあちゃん、おばあちゃん、おばあちゃん。(よく見ると老人カーの列)道端が、老人カーの駐車場。

聴覚👂👂
朝方は波の音
10時頃、里町スーパーの宣伝カーが本日のお得商品を宣伝している(しかし、聞き取りずらく、何がお得なのかわかりませんでした。住民の方も分からないとか、、、宣伝する意味、、、)
海岸沿いに行けば波の音、波が岩に当たる音(ごーん)はもちろん風の音、その風で揺れている草木の音。
夕方、カモメの声が響く。山へ帰る準備を、畑でしていたのだろうか。それとも、漁に人々が出た時に、網に捕まった魚達をどのようにゲットしようか作戦タイム中であったのだろうか、、、聞いてみたいものだ。
夜の1時頃、漁船が一気に出航。漁船のエンジン音が遠くから聞こえてくる。ボボボボボー。

嗅覚👃👃
海の潮の香り。島のどこにいっても漂う。海に囲まれた島だからだね。
お寿司はピッチピチの魚を使用。だから、🌀ずしのネタのような臭さは全くない!(自分がお寿司を食べれない理由はそこにあるのだった!)
アオサの味噌汁は磯香り漂います〜

触覚👐👐
触れたっけ、、、?
おじさんと握手。力強い手にみえたけど、優しい握手でした。

味覚👅👅
全てが新鮮で最高に美味しい(この美味しさを言葉では表現できません)。きびなごでも、取れる時期で刺身が美味しいのか塩焼きが美味しいのか、地元の人は知ってるんだよね。

人覚👩‍👩‍👧
甑島で「ふるさとが好きだとか、地域を盛り上げたいという気持ち以上に、いまの子供たちが大人になった時もこの豊かな風景が続いていてほしい」という気持ちから、自らビジネスを行っている方々。この場では話きれないですわ。

居酒屋で一緒になったおじさんとおじいさん、おじいさん、マスター。よそ者の私たちを明るく優しく受け入れてくれた。
・おじさんは私を口説くかのようにずっとお話ししてくださった。(おじさんがそう言ってくれました。)初対面の人とこんなにずっとお話しすることがはじめてで、私の心臓はばくばく💓いってました。距離を縮めるポイントって、ちょっとしたことなんだよねって、振り返って思いました。(今回のポイントは、おじさんと私の父が同じS35年生まれだったことです。)
・「原発が何かあったときは、島で死ぬ覚悟でいる」と語ってくれたおじいさん。島に診療所はあるけど、本土の病院に行くんだって。朝船に乗って、一泊して帰る。船も欠航になることが多く、帰れないことも。船に乗る島の高齢者がいれば「おめえも病院ね?」というトークで盛り上がる。島の高齢者が船を使うのは通院のためもあるんだね。ただ、体調がすぐれない時とか、あんなに揺れがひどい船で通院することを考えると、通院する気になれないと思った私です。(島の診療所はどのくらい機能しているのかな。)
・島らっきょうを家に帰ってまで持ってきて下さったおじいさん。酢みそをつけて食べると、ビールによく合いました。あんな量のらっきょうを一晩で食べたのはじめてです。(おうち見学にも行ったメンバーがいます。今度行った時は、おばあさんの了解がとれたら泊まらせてくれるそうです。)
・おいしい料理を食べさせてくれたマスター。Uターンで島に戻ってこられたそうな。今度は予約していきますね。それと次回は船に乗せてください!

帰りの船に乗る前に、観光できていた関東在住のおばあさんに「あなた寒くないの?」と話しかけられ、そこから渡航中は同じテーブルでずっとお話しました。私が半袖で寒そうにしていたおかげで、できた出会いです。(半袖着ててよかったです)



だいぶ長くなりましたね笑
振り返りながら書いていったので、文章がおかしいところはご愛嬌で。写真は後ほど載せますね。それまで読者の方自身の想像を膨らませてKSKを創造していってみては。


By 木兆