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それゆけ、地域!

観て、聴いて、感じる!-自分、なかま、地域、地球!

輪郭

わたしの考える、Blogのデザインについての輪郭。

 

■「ゆるやかなつながり」のなかで生まれる、複眼的なモノの見方とアイデア

リーダーシップが発揮され、人が集まる場所にこそ「貴重な情報」が集まります 。ということは、勉強会の事務局をなす、あなたの場所にこそ、貴重な情報や人脈獲得のチャンスがおとずれるということです。

それは「人から学ぶ機会」の創出ーすなわち「ご縁」の創出でもあります

NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する: 「勉強会での学び」を最大化する、たったひとつの「方法」とは!?

わたしのなかでは、いろんな人たちの小さな「!」を持ち寄って集めた(ちりばめられた)空間をつくることで、だれかにとっての創発材料になるような、そんな景色の空間をイメージしています。いろんな領域の人たちが、ワイワイと集まっていく空間をつくれたらおもしろそうなのになーと、思ったりなんかしてます。

東大の先生です。おもしろいです。

twitter.com

 

■「Publicとのつながり」から導かれる、集合知

木下斉さんという方がTwitterで紹介してくださった本

Amazon.co.jp: パブリック ―開かれたネットの価値を最大化せよ eBook: ジェフ・ ジャービス, 関 美和, 小林 弘人: Kindleストア

これまでのプライバシー/パブリックの境界を越えて今、人々が自分をオープンにさらし、シェアしはじめている。それは、“パブリックであることが価値を生みだす”ことに、ますます多くの人が気づいてきたからだ。それは個人にとどまらない。企業は、透明性とコラボレーションによるイノベーションの可能性に気づき、政府や自治体は莫大な保有データを公開することで新たな価値を生みだしはじめた。ネットを介して生まれつつある“パブリック”―それは、ソーシャルメディア革命と3.11を経て見えてきた、大公開時代の新しいフロンティアだ。(amazon「内容」部分の抜粋)

公私融合の範囲を拡張させることで、新しい知を生み出す仕掛けとしてのBlog、というイメージでしょうか。

木下さんのTwitter、勉強になります。おすすめです。

成熟過程をどう支える仕組みにできるか、という視点での洗い出しは重要だなと思いました。