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それゆけ、地域!

観て、聴いて、感じる!-自分、なかま、地域、地球!

日置市その③

こんばんは!
2人が書いてくれた続きから私が担当します。

蓬莱館を出た後、私たちは湯之元へ向かいました。

日置市には“100円バス”というバスがあり交通手段を持たない住民(お年寄りが多い)のために、鹿児島県から委託されて日置市が行っている事業の1つだそうです。
1時間に1本程度で、意外と本数はありました。
私たちも100円バスを利用し蓬莱館から湯之元まで行きました。

しばらくバスに乗っていると、運転手さんが
「どこから来たの?」
と話しかけてくださいました。
運転手さんはいつもこのように運転をしながらバスに乗っている方々とお話をするそうです。
お年寄りの方々は1人暮らしの方も多く、普段お話をする機会がないのでバスがコミュニケーションの場になっているそうです。
地域のつながりがあって素敵ですね。
また、このバスを利用している方は病院に通ってる方は1番多いそうです。その他に、買い物に行く方、蓬莱館に野菜を届けにくる方などいろんな目的で利用しているそうです。
100円バスがあることで、住民の方々はとても助かっているみたいです。

バスを降りた後は、まず湯之元温泉を探しました。
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看板はすぐに見つけたのですが、、、

「地図はここを指してるのに温泉が無い!」
という状況になり、辿り着くことができず結局行くのを諦めてしまいました。。(*_*)ガーン

時間もなくなってきたので私たちは湯之元駅の方へ歩き始めました。
駅員周辺は病院や老人ホーム、コンビニ、クリーニング屋さんなどがあり、道路も最近補正したのか新しかったです。
駅周辺はどこもそれなりに栄えているんだなと実感しました。

そしてやはり、“湯之元”という地名だけあっていろんな温泉の看板がたくさんありました。
温泉が有名なのに今回温泉に入れなかったのが少し残念でした。。

湯之元駅に着き駅員さんと湯之元温泉について話していると、私たちが見ていた湯之元温泉の地図が間違ってるみたいだということを知りました。
100円バスを降りたところの近くに湯之元温泉はあったらしいです。
また来る機会があれば今度こそ湯之元温泉に行きたいと思います。

その後湯之元駅からJRに乗り鹿児島市内へ帰りました。

フィールドワークは以上です。
とにかく地域の方々がとても優しくてフレンドリーで、こんなあたたかい地域に触れることができてよかったです。感謝感謝です。
楽しい1日でした。

by OzaU