それゆけ、地域!

観て、聴いて、感じる!-自分、なかま、地域、地球!

今日を模索しつつ、明日をみる

1年間のふりかえりをしている。手帳のカレンダーを見返してみたり、毎日つけ続けた3行日記を読みかえしてみたりしながら。

 

ふりかえってみることで、特段何もなかったように思えた日々のなかに彩りが添えられていつの間にやら自分の足跡がみえてきたり、ふとした周囲の人たちのやさしさに改めて気づきなおす機会になって、いまさらながら感動したり。

参考:

http://hisa-magazine.net/blog/manabutikara/1yearfurikaeri/

 

ちなみに、2016年元旦の日記には、実家でパジャマの無い私に対し(いつも両親のパジャマを拝借しているのですが、今回は選べる枚数が少なかった)、「もし着るものがなかったら、お父さんの脱いで渡そかい?」と、やさしさと愛情に満ち溢れた場面が記載されていました。かわいらしい父です・・

 

さて、手帳はここ2年間おなじ種類(ほぼ日weeks)。

手帳や文房具は好きなので、今年は新しい種類のものに変えようとかなと思いさがしたけれど、やっぱり3行日記の書きやすさという点において、この手帳を未だ超えるもの無し。ということで、3年目のほぼ日手帳に突入予定です。

 

ほぼ日手帳は数種類あり、別な種類である「カズン」(A5サイズほどの手帳)も、ここ2年間は購入していました。

こちらの手帳には、日付は無視して(!)、発表スライドや申請書、授業シナリオ等の自分の仕事についてのあらゆるモロモロを残し、たまにぺらぺら眺めるようにするため用に購入していました。以前の経験から学ぶ(もちろん、ときに学びを捨てることも大事)上で、自己満足であれ私にはとても役に立っていて。特に、全然ちがうテーマのことを考えているときにこそ、活きる「じぶん辞典」のようなものだと思っています。

 

参考:

ほぼ日手帳2013 - あのひとの「ほぼ日手帳」 - ほぼ日刊イトイ新聞

 

まったくもって脈絡はない話をすると、ふりかえりの途中でふと昔書いた文章をもう一度読んでみようと思いついたのでした。読んでみると、初心に戻る感覚を覚えます。

やっぱり、書くことは、考えることだと思いました。

 

 

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迷いの時期ではあるけれど、いろいろなことを変化の契機にしていく1年にしよう。

 

みなさまにとっても、新たにかけがえのない1年となりますように。

 

Morry

 

【追伸的なもの】

 

ふりかえりシートを小さく印刷して、ほぼ日weeksに貼ったらより本っぽくなった。

www.1101.com

 

さらに、写真を印刷して加工していけるとなお一層たのしいかもしんまーい!

ほぼ日刊イトイ新聞 - ようこそ ほぼ日手帳CLUB

 

ふりかえりつつ、前進していける状況をイメージして。 捨てることはむずかしいが・・

 

 

とある講義を体験して

授業のなかで、あるDVDを観ることにした。

大山団地という東京都にある団地で、孤独死を10年ほどゼロの状態で維持しており、その過程には実に多くの緻密で大胆な地域戦略の一部を紐解こうとする内容であった。

その後、自治会長が次の代替わりしてからしばらくして、孤独死がうまれた(うまれた、という表現がただしいのかはわからないけれど)。

DVD終了後、ラウンドして数人の学生から感想を述べてもらう。ある学生が、ある場面で区長が語った言葉や表情に違和感を抱いたようであった。その違和感が一体なんたるものだったのかは、そのときの(そしてきっと今も)私にはあまりよくわからなかった。彼女が言いたいことの本質は一体なんだろう・・と思った程度であった(うーん、しっくりくる表現がみつからない)。

授業がおわったあと、別な学生が口を開いた。

「さっきの彼女の発言をききながら、思ったんですけど」「孤独死って、わるいことなんですかね?」

先の彼女の発言は、孤独死への賛否を問うたものではなかった。

・・・たしかに、わるいことなのだろうか。考えるべき問いが生まれた。

そして、もうひとつ。

彼女の発言の一端が、拡がっていく。

・・“本当に言いたかったこと(触れようとしていること)って何だったんだろう?”

とにかく違う視点なのだ。表現の形や未熟さなんて、どうでもよい。彼女が触れようとした何かとは、何だろう。断片から、問いを再構築できたらどうだろう。

とボヤーっと頭がぐるぐるまわりはじめて一日、ドラマ「スクラップアンドビルド」を鑑賞。

ふわっとしたなかに、テーマが浮かび上がってくる。

・・ああ、このようなテーマを丁寧に扱える人間になりたい。

そして、学生につなげる「次」を見つけよう。そこから次の授業を模索してみよう!と思いつつ、夜は更けていくのであった。

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Morry

〜運動会〜

うがみんしょーらん!

9月11日奄美群島加計呂麻島の俵中学校の体育大会に参加してきました!

学生14名先生2名の計16名で地域に浸ってきました☺︎

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俵中学校は全校生徒が3名と少ないですが、その分1人1人が主役になれる場がたくさんあります。

そして運動会は地域の人が集まる場になっています。

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以前実習の報告会の準備をしているときに考えた「ちょっとした場所」の中で出てきた運動会ってこういうことだよなあと感じながら参加しました。

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競技も工夫されていて熟練された技術がなければ決して1位は勝ち取れない!競技もたくさんありみんなが楽しむことのできる場になっているなと思いました。

 

前日は加計呂麻島の民泊に泊まらせていただき、地域の方の生活の場に入ることができる貴重な機会となりました。

 

夜ご飯を食べながらお家のお父さんお母さんに集落のことを聞いたり、Iターンでこちらに来たお話を聞かせていただきました。

 

星を見ながらお父さんが「自分に正直に生きられたらいいよね〜」とお話していたのがとても印象に残っています。

「自分に正直に」これって実はすごく難しいよなと思います。ただやりたいことをやるのとは違うよな…その時にこれをすべきか、今何をすべきかしっかり考えることができてこそ正直に生きることができるのかな…と夜ずっと考えていました。笑

地域に行くとこんな風に簡単には答えが出ない疑問が出てきて本当に面白いです!!

人の生き方に触れることができます。

これだから地域を学ぶことってやめられない☺︎もっともっと勉強したいなと思いました✏︎

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帰りのチャーター便にて。笑

 

加計呂麻島にいた時間は短かったですが、この短さがまた来たいと思わせるきっかけの1つですよね。

また行きたいな、加計呂麻島

 

ということであまり上手にまとめられてはいませんが私が今回感じたことでした!!

 

他の人の感じたことも知りたいからぜひ書いてほしいなと思う今日この頃…。

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めばる🐟

硫黄島の旅!

学生7名で鹿児島県・硫黄島にいってきました!

学生それぞれの印象にのこった体験&感想を紹介しています。

前回のBlog「MISHIMA KIKAI CALDERA GEOPARK」も合わせてお読みいただけると嬉しいです♪

 

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~診療所訪問・小中学生の授業に参加~

 

2日目午前。

今回は、診療所の看護師さんにもお話を伺う貴重な機会もいただけました。

 

鹿児島には有人離島が28あるのですが、そのうち15島が無医島になります。

硫黄島もそのひとつ。島に常駐している医療者は、看護師が1人。

 

設備が整った病院とは違い、医療機器は心電図に吸引機、ネブライザーと限られているなか、テレビ電話で本土と連絡を取り合いながら、島の医療を支えています。

仕事は看護だけにとどまらず、事務的なものもあり、業務は幅広いと思いました。

 

島唯一の医療者であり、島民の方の健康を支えていくためには、看護師の役割は大きいと感じる一方で、その看護師を支えていく人も必要なのではないかと考えさせられました。

今回は短い時間でしたが、また改めてお話を伺いにいきたいです。

いや、いきます!

 

そのあとは、島と本土の小中学生にむけての大岩根博士の課外授業に参加。

「島ガイド養成講座」の一貫ということで、ファイルをもって島を散策する子どもたちの姿が、可愛く頼もしかったです!

島には高校がないため、中学卒業後、島外へでる子どもたちがほとんどです。

島の少子化に繋がる、活気がなくなる…といった弱みもありますが、この授業を受けた子どもたちが、じぶん達の島を外に発信していく姿を考えると、新たな可能性の広がりを感じます。

 

今回は、島をよく知る博士のガイドもあり、観光目的で訪れる旅とは一味も二味も違う旅となりました。地球と遊ぶ、学ぶというレクチャーもありましたが、地球(自然)をよく知る、島をよく知る繋ぎ手の存在もありがたいと思いました。

おかげさまで、硫黄島の自然や出会った島民の方々を身近に感じることができました!

ご案内ありがとうございました!

 

byもぐみ

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~島巡り~

 

2日目の午後,硫黄島の島巡りをしました。

硫黄島の道は草木のトンネルが続き,自然豊かな中でのアドベンチャードライブでした。

出発して10分。

 

着いたのは,希望の鐘。

 

3回鳴らせると希望が叶えられる…

 

1人ひとり鳴らしていきますが,希望に対する熱意が足りないのか1,2回しかならない,欲望が強すぎると4回以上…

結局1人も3回綺麗に鳴らせた人はいませんでした。

 

この3回に込められた意味は一体…何?

やはり3回鳴らせるのは真に希望を叶えられる人,その"3"は三島村の「三」を意味するのかは…わかりませんが…

 

その鐘から歩いてすぐ。岬橋がありました。

そこからの景色は絶景。

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港と硫黄島,集落などを撮るにはここからしかない!

帰省してここで撮った写真は友人や家族に見せ,自慢するのは間違いなし!

続いて再び車に乗って,坂を下っていくこと数分…そこは恋人岬。

恋人岬には幸せの鐘があります。

幸せの鐘では心に響く音が出せると幸せになれる!

みんな,晴天という最高の天候に恵まれたこと,博士と旅できることなどに感謝し,心を込めて鳴らし,心も体もみんな幸せになってその場を去りました。

 

続いていったのは,中村勘三郎氏が「俊寛」の歌舞伎を披露したときの記念碑。

そこから見える海と硫黄山の景色も最高。

え!ここ日本⁉︎と思うくらいのグラデーションのかかった海と気高い硫黄山の写真が撮れました。

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そして最後に俊寛の庵。庵までの苔で覆われた道は涼しく快適で心が落ち着きました。

5月下旬には竹などを10メートルの高さまで組み,俊寛への送り火をする行事が今でも行われているそうです。

 

by Taketo

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カヤック体験~

 

2日目の午後にカヤックを皆でしました!

皆でライフジャケットやカヤックの準備をし、漕ぎ方とカヤックの乗り降りの仕方を教えてもらって、さっそく乗って海へ出ました♪

カヤックをしたことがなかったので、まずは港中でぐるぐる回りながら感覚をつかんでから、港の外にいざ出発!\(^o^)/

港から出て堤防や岸壁に沿って進み、時には岩場の間など難しいところにも挑戦しました!

今回は沖には出ませんでしたが、島の外周に沿っていくと洞窟がありそこに入ることもできるそうで、次こそはぜひそこまで挑戦してみたいです‼

 

硫黄島では、山登りやシュノーケリング、釣り、星観察など、自然を一気に楽しみたい人にはうってつけの場所だなと感じました! 休みは長くないけど海も山も空も自然を満喫したい‼という方にはぜひぜひお薦めですd(`・∀・)b

 

by Yuta

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 ジャンベ体験~

 

ジャンベという太鼓を体験できるということでやってみました!

率直な感想としては…  叩くのは難しい!太鼓はなかなかいい音が私は出せず苦戦。笑 ダンスも一緒にして島の皆さんとノリノリで踊りました! 島の人になったみたいでとても楽しかったです(^-^)

 

byなな

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~線香花火づくり~

 

ジャンベのあと、今度は線香花火作りです!

硫黄島でとった天然の硫黄の塊を潰して浄化し、得られた純硫黄と、炭と硝石と混ぜてできた火薬を使います。 紙も、とある有名花火製造場の和紙です。

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信じられないかもしれませんが、私は22年生きてきて線香花火は初めてです。 蕾、牡丹、松葉、散り菊と、燃え方によっていろんな花の咲き方に見えてくる。というのも初めて知りました。 ねじるという単純作業ですけど、意外と難しいです。ねじる角度でできたものの長さが変わるし、力加減で太さも変わります。当然ながら、みんな短いものを作りました。(笑) 1本目終わったあと、プロのものをもらったので、それを目指して2本目と…!! 博士のおかげで、2、3本目で少し成長して、少し長いのもできましたが、半分くらいは自作ではありません…。(汗)

 

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(一番したのがプロ作です)

 

みんなで3本ほど作ったあと、プロが作ったものも含めて、玄関で花火をしました!短くても最後まできれいだったものや、どれも最初は激しく燃えるものなど、人それぞれの個性があるような花火で、とても楽しかった。

 

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(上から牡丹→松葉→散り菊)

 

プロのものは長さも太さも均一で感動したが、自分たちが作った花火のほうが長く燃えてきれいだったのは、もしかして硫黄島の硫黄だったから!?(笑)

 

花火以外でも、印象に残った行事はいっぱいありました。 船釣り(そして船酔い)、流れ星、ジャンベカヤック、どれも初体験ばかりで、「自然って、いいな。」って思えるような旅でした。

 

byるる

 

 

MISHIMA KIKAI CALDERA GEOPARK

みなさん硫黄島ご存知ですか??
鹿児島の硫黄島です。
硫黄島は三島村の3つの島の真ん中に位置する島になります。
鹿児島市内からはフェリーに乗って約4時間で到着します。

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三島村とは竹島、硫黄島、黒島の3島です。
3つの島で合わせて380人の島民の方が暮らしています。硫黄島には約120人の方が暮らしています。
そんな硫黄島のシンボルともいえる火山「硫黄岳」。f:id:kago_com:20160910065034j:image
硫黄岳からの贈り物ともいえる経験を今回は行ったメンバーそれぞれが時間軸に沿って書いていきます✏︎
1人1人の個性で溢れたこの二泊三日の旅の五感で感じた経験のお話読んでいただけたら嬉しいです☺︎

朝フェリー乗り場に集合するところから旅のスタートです。
実はこの旅、初対面のメンバーが何人かいたんです。そのことに対するドキドキと行ったことのない島へ行くドキドキ、そして初めて島に行くメンバーもいたためそのことに対するドキドキ。
みんな色んなドキドキを抱えてフェリー乗り場に集合しました。

そんな私たちメンバーを硫黄島で案内してくださるのが通称「博士」。
なぜ博士か?それは本当の博士だから!笑
鬼界カルデラ、硫黄岳のこと、地層のこと…などなど普段知ることのできないことをたくさん教えていただきました!

船の中で博士からの硫黄島についてのレクチャーもあり、事前に島について知ることで観光がさらに面白くなることがわかりました。

そんなレクチャーの中でのキーワード!
地球で遊ぶ
地球で学ぶ
地球で稼ぐ
しくみを作る

わたしたちは上2つを実際に体験しました!

そんなこんなであっという間に硫黄島に到着。
港ではジャンベの音楽によるお出迎え。
まるで別世界です。f:id:kago_com:20160910065149j:image
降りてからはこれから3日間お世話になる宿舎に荷物を運び、博士の運転で海へ!!!f:id:kago_com:20160910065159j:image

そこではシュノーケルを体験しました🐠
シュノーケルが初めてのメンバーもいて、どうやって使うの?これで息するの!?といいながらも頑張って装着して海へ🏊
まず入ると…え!?足がつかない!!急いで用意していたライフガード(浮き輪のような)に捕まり足がつくところに。
でもみんながどんどん集結するため定員オーバーになりわたしは足のつかない世界へ。笑
でも意外と浮いて手をかくと前に進んで顔をつけると透き通った別世界。感動で足のつく場から追い出されたことは忘れてしまうくらい…。

海の中には綺麗な色をした熱帯魚、サンゴやしばらく泳ぐと30センチは余裕で超える大きな魚たちが悠々と泳いでいます。

そして足のつく岩を見つけ周りをみるとみんなも少しずつ岩を離れて魚を見ていたりライフガードでぷかぷか浮いてみたりと…☺︎f:id:kago_com:20160910065224j:image

そんな中博士の案内でさらに先へ先へと進んでいきました!
しかしその時事件は起き…笑
海にほとんど入ったことはなく、足のつかない場に来たのは初めてのわたしは波の激しい場所でシュノーケルに水が入ってきて出して入って出してを繰り返しますが息が切れ…そうです、溺れかけました。笑
博士に助けてもらい無事息を整えそこから泳いで戻ることができましたが自然のすごさに驚かされた経験でした。笑

これもいい経験です!笑

 

そんなわたしが二泊三日硫黄島で過ごして感じたことは、島にはその島の文化があるつまり島にはそれぞれの世界があるんだなと思いました。
そして硫黄島は、外から来た人は遊び、学ぶことができる。なおかつそこに暮らす人たちの暮らしを大切にしているな。と自分でもどうしてそう感じたのか決定付ける経験をこれだ!と絞ることはできないけれど感じました。

島のことを知ってもらいたい、キーワードでもあった島のために地球で稼ぐことをしなければ!でもそこに暮らす人たちの今までの暮らしを崩さないように…。このバランスって実はすごく難しいことだけどすごく大切ではないかな?と思いました。

そして島ってやっぱりおもしろい。この一言に尽きます。

まだまだこの旅のお話は始まったばかり!
他のメンバーの個性溢れる世界へいってらっしゃい!!f:id:kago_com:20160910065333j:image

めばる🐟

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地元の船長さんに船を出してもらい、船釣りをさせてもらいました。
初めての船釣りだったので、海の上を高速でかけぬけるのも、船の揺れがすごいのも初体験ですべてが新鮮で楽しかったです。
釣り方を教えていただいた後に実践したらなんと!すぐに真っ赤なお魚を釣りあげました。初めて大きな魚を釣れたのが嬉しくて、もっと釣りたい!と思いましたが、船の揺れには敵わず、ダウンしてしまいました。本当はもっと船釣りを楽しみたかったのですが、私はあっけなく終わってしまいました。貴重な体験をさせてもらえてよかったです!f:id:kago_com:20160910065519j:image

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私が硫黄島で一番印象に残っているのは、地域資源をとても活かせているというところです。たくさんの資源を上手に観光などにいかしていて、魅力的な地域だと思いました。硫黄島の硫黄で作った線香花火、ジャンベ、青くない海でのシーカヤックなどなど...。硫黄島でしかできない様々な体験ができて、楽しくて来てよかったなあととても思うことができました。硫黄島の魅力を周りの人たちにも伝えて、もっと多くの人に体験してもらいたいです。

 

ちくわ🐈

 

〜まだまだ続く〜

 

 

 

地域memo(暫定的@事前学習的)ー与論島

 

【与論の歴史】

www.yoron.jp

【町勢要覧】

file:///C:/Users/Ryuko/Downloads/22_47_10_up_C3GND41PH27_chouseiyouran-1.pdf

 

与論島に病院があるということ】

www.huffingtonpost.jp

 

【医療機関について】

ヨロン島Q&A / ヨロン島観光ガイド

 

【病院のご案内】

www.yoron.jp

※2009年時点

 

【与論徳洲会病院看護部のブログ】

看護部ブログ | 看護部から最新の情報をお伝えします

 

【与論徳洲会病院の概要】

与論徳洲会病院 : 病院概要と救急体制

 

【民生委員・児童委員】

www.yoron.jp

 

【与論高齢者福祉計画および第6期介護保険事業計画】

www.yoron.jp

 

与論島の病院に霊安室がない理由】

www.huffingtonpost.jp

 

与論島 医療・介護/福祉】

与論島|医療・介護/福祉 | ねりやかなや 南の島の楽園奄美への移住支援サイト

 

【離島救急を考える】

www.tokushukai.or.jp

【歴史・文化】

レポート ・盤山 〜 与論島民移住の歴史

ameblo.jp

 

manyu.cocolog-nifty.com

 

manyu.cocolog-nifty.com

 

blog.goo.ne.jp

 

【食事】

retty.me

 

www.yorontou.info

 

azi-yoron.hatenablog.com

 

beniwakana.blog.shinobi.jp

おら広島さーいくだー

ただいま、新幹線で広島駅→東京駅へ移動中。

15時に大崎上島の海上を出発し、いま20時。東京駅到着は22時。予定よりちょっと早まってうれしい。笑

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大崎上島とは、瀬戸内海にある島のことです。もともとは3町だったということで規模も大きかったです。学会発表だったこともあり

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学会発表の準備をいつも通り直前まで行いましたが、そろそろ、直前準備を卒業したい・・。直前ってなんであんなにアドレナリンが出るんだろう。

 

今回はあまり滞在時間がなかったこともあり、一瞬だけ、神峰山(かみのみねやま・しんぽうざん)まで行ってきました。

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広島側の島々です。この山からは、さらに奥に少し進むと、今度は愛媛県側の島々が眺望できるようでした。鹿児島の島の景観とは全然ちがいますね。やはり内海近接型の離島が多い。島々のつながりや暮らしぶりも、いずれ近いうちに学んでみたいです(事後学習的な?)。

 

私は、これから東京経由で山梨、長野に入るのですが、広島駅に一緒にむかっていた先生は、明日からミクロネシアだそうです。1年に180日、フィールドワーク行ってるんだとか・・。すごっ!ちなみに同じ大学におります。さらには、その先生は、携帯電話をもたない生活をして2、3年になるそうです。「困ったら、人が貸してくれるよ」とのこと。あっぱれです。

 

・・・

その先生に言わせると、研究において私はまだ「そぎ落とす」ことができていないとのこと。いいたいことがいっぱいあっても、組んだ論旨に沿って、苦しくても抜いていく作業が論文を書くことなのだ、と。論文を書くことを繰り返していくことで、3本目くらいからは書き方が身についてくる。そのご褒美として博士号がある、くらいに思ってまずは書きやすいものから書いてみてはどうか?と。私の最も取り組みたいテーマは、書きにくい性質のものなので、まずは別なデータ・テーマ(以前取り組んでいた量的調査のデータ)で書いてみるといいかも。書こうとする中で、『今回のデータからは、考察まで含めてどのように展開できるか』が見通せるようになる。そのサイクルに沿って、データ収集も設計できるようになる。投稿の査読結果を通して公の形で学びを得ることができる。よい査読者の返答はすばらしい。私の取り組みたいテーマは、医療や看護の直接的な領域に出すのではなく(あまり好まれにくい類のもの。うすーく自覚もある)、人類学系の研究者の先生に読んでもらえたほうが良いと思う。たとえば人類学や島嶼研究などに投稿して、その領域の研究者からの助言を受けてアクセプトされた論文を、看護にフィードバックするという流れもひとつなのではないか。

 

・・・

と、フェリーのなかで話してくださいました。

ちなみに年齢は、私のひとつ上です・・。笑

日々、勉強だ。

 

ところで、駅を出発するときに、こんなものをみつけました。

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おおっ!と思いました。笑

 

歩くって、発見の連続ですね(*´ω`*)

 

Morry